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製品・サービス
カタログ

HubSpotの製品やサービスについて、さらに詳しい情報をお探しですか?ここでは、料金体系の概要、製品の説明、各サブスクリプションで利用できる機能、および適用される利用制限についてご確認いただけます。

ご不明な点がございましたら、HubSpotの貴社担当者にお問い合わせいただくか、営業チーム(03-5656-5900)までお電話ください。

料金概要

HubSpot製品の料金は製品ごとに異なります。詳しくは、本カタログの各製品セクションをご確認ください。通常、HubSpot製品ではHubSpotシートを購入すると、ユーザーごとに利用できる機能が決まります。また、HubSpotクレジットを追加することで、一部の機能の利用上限を引き上げることもできます。HubSpotシートとHubSpotクレジットについて詳しくは、以下をご参照ください。

IMPORTANT NOTE: The English version of this document will govern our relationship - this translated version is provided for convenience only and will not be interpreted to modify the English version. For the English version, please see the HubSpot Legal Stuff page.

重要なお知らせ:お客さまと当社の契約関係は本文書の英語版が規定します。本文書の日本語版はお客さまの利便性向上のみを目的として提供されており、本文書の英語版が規定する契約関係には影響を与えません。本文書の英語版についてはHubSpot Legal Stuff page(HubSpot各種法的文書)のページをご参照ください。

HubSpotのシート

HubSpotのシートを利用すると、チームメンバーがHubSpotのカスタマープラットフォームを利用できるようになります。シートの種類によって、各ユーザーが利用できるサブスクリプションサービスの範囲とアクセスレベルが決まります。

Starter、Professional、Enterpriseの製品を組み合わせてご契約の場合、すべてのコアシートには、ご契約中のサブスクリプションサービスのうち最上位のエディションに応じたアクセスレベルが適用されます。コアシートの料金も、その最上位のエディションに基づいて決まります。例えば、Marketing Hub ProfessionalとSales Hub Enterpriseの両方をご契約の場合、最上位のエディションはEnterpriseとなります。

 

機能
STARTER
PROFESSIONAL
ENTERPRISE

コアシート

Grants core access to all purchased products, built-in AI with Breeze Assistant, enriched data, and Smart CRM.

Starterサブスクリプションに含まれる機能を利用できます

1シートあたり月額2,400円

Professionalサブスクリプションに含まれる機能を利用できます*

1シートあたり月額6,000円

Enterpriseサブスクリプションに含まれる機能を利用できます*

1シートあたり月額9,000円

Salesシート

Grants complete access to Sales Hub Professional or Enterprise, including advanced features built for sellers. Sales Seat functionality also includes Core Seat access.
なし

Sales Hub Professionalの全機能

1シートあたり月額12,000円

Sales Hub Enterpriseの全機能

1シートあたり月額18,000円

Serviceシート

Grants complete access to Service Hub Professional or Enterprise, including advanced features built for service teams. Service Seat functionality also includes Core Seat access.
なし

Service Hub Professionalの全機能

1シートあたり月額12,000円

Service Hub Enterpriseの全機能

1シートあたり月額18,000円

Revenueシート

Grants complete access to Revenue Hub Professional or Enterprise, including advanced CPQ tools. Revenue Seat functionality also includes Core Seat access.
なし

Revenue Hub Professionalの全機能

1シートあたり月額11,400円

Revenue Hub Enterpriseの全機能

1シートあたり月額16,800円

表示のみのシート

Allows a user to view the subscription services without making any changes to their account.
追加費用なしで利用可能
追加費用なしで利用可能
追加費用なしで利用可能

パートナーシート

Allows a user to view the subscription services without making any changes to their account.


You agree to grant or confirm a Partner Seat exclusively for HubSpot Solutions Partners you’re actively working with and who need this access to perform services in your subscription services; HubSpot will confirm, deny, or remove Partner Seats in our sole, reasonable discretion.


追加費用なしで利用可能
追加費用なしで利用可能
追加費用なしで利用可能

HubSpotクレジット

HubSpotクレジットを活用すれば、AIエージェントや自動化機能を柔軟に運用し、HubSpotのカスタマープラットフォーム全体で業務の自動化を推進できます。HubSpotクレジットはサブスクリプション期間中、毎月リセットされ、未使用分を翌月に繰り越すことはできません。

一部のHubSpot製品には、追加費用なしでHubSpotクレジットが含まれています。各製品に含まれるクレジットは合算されません。複数の製品をご契約の場合は、ご契約中の最上位のサブスクリプションレベルに応じて、利用可能な最大数のクレジットが付与されます。例えば、Marketing Hub ProfessionalとSales Hub Enterpriseの両方をご契約の場合、最上位のエディションはEnterpriseとなります。 

特定の機能に対するクレジット上限の設定、使用量のモニタリングなどについては、ナレッジベース記事「HubSpotクレジットを管理する」をご覧ください。

含まれるクレジット

含まれるクレジット
STARTER
PROFESSIONAL
ENTERPRISE
Smart CRM、Marketing Hub、Sales Hub、Service Hub、Content Hub、またはRevenue Hubの購入時に付与されるクレジット数
500クレジット
3,000クレジット
5,000クレジット
Data HubまたはCustomer Platform*の購入時に付与されるクレジット数 
500クレジット
5,000クレジット
10,000クレジット

追加クレジット

1クレジットあたり1.20円で、必要な時にいつでもHubSpotクレジットをアカウントに追加できます。より柔軟に利用したい場合は都度課金を、契約期間中の月間クレジット上限を引き上げたい場合はキャパシティーパックの追加購入またはアップグレードを選択できます。 

都度課金

都度課金をオンにすると、月間上限を超えて使用したクレジット分の料金が請求されます。アップグレードすることなく、1クレジットあたり1.20円で、当月に利用できるHubSpotクレジットを追加できます。なお、ご請求は10クレジット単位となります。リセット日になると、月間クレジット上限は自動的に元の上限に戻るため、引き上げ後の上限が契約期間中ずっと維持されることはありません。 
追加クレジット
料金
都度課金
1クレジットあたり1.20円(10クレジット単位での請求)

キャパシティーパック

購入手続き時に追加オプションとして購入するか、自動アップグレードを設定することで、サブスクリプションの月間クレジット上限を1,000クレジット単位で引き上げることができます。クレジット使用量が月間上限を超えた場合は、作業を中断せずに継続できるよう、残りの契約期間についてアカウントが自動的にアップグレードされます。
追加クレジット
料金
キャパシティーパック
追加のキャパシティーパック(1,000クレジット単位)あたり1,200円

HubSpotクレジットレート表

HubSpotクレジットレート表には、各機能やアクションで消費されるクレジット数が記載されており、クレジット使用量の見積もりに役立ちます。機能によるクレジットの消費方法には、次の2種類があります。 

  • アクションごと: リクエストに応じて出力を生成する機能では、レート表に記載されたアクションが実行されるたびにクレジットが消費されます。
  • 定期実行ごと: 定期的に出力を生成する機能では、有効化した時点でクレジットが消費され、その後も機能が有効である限り、残りのサブスクリプション期間中は毎月クレジットが消費されます。アカウントの設定によっては、1か月の中で複数の日に、HubSpotクレジットレート表に記載された数のクレジットが消費される場合があります。

HubSpotクレジットレート表に記載されたレートは、対象機能が利用可能になり、お客さまのアカウントで実際に使用された時点で適用されます。また、レート表に記載されたアクションでは、クレジットの消費に加えて、別途サービス料金が発生する場合があります。例えば、エージェント機能ではHubSpotクレジットに加えて、機能の利用に必要な通話時間やSMSメッセージが消費され、それぞれのサービス料金が発生する場合があります。

一部の自動化機能、一括処理機能、大量のデータを扱う機能では、クレジットの消費ペースが速くなり、全体のクレジット使用量が増える可能性があります。

HubSpotのシートとクレジットを柔軟に組み合わせた料金体系をご利用のお客さまには、異なるクレジットレートが適用されます。詳しくは、シートとクレジット製品・サービス補足資料(英語)をご覧ください。  

AIエージェント

機能
アクション
クレジット
データエージェント
1件のレコードについて、1つのプロンプトに対する回答を生成
10
案件創出エージェント
1件のリードに対するアプローチを推奨
100
顧客対応エージェント
1件の会話を解決(テキストベースのチャネル)
50
カスタムエージェント (ベータ)
1アクションユニットを使用
1
コンテンツエージェント (ベータ)
コンテンツを1つ生成
1000
ナレッジベースエージェント (ベータ)
新しいナレッジベース記事を1件生成
200
ナーチャリングエージェント (ベータ)
コンタクト向けにEメール1件をパーソナライズ
10
収益管理エージェント (ベータ)
1件の請求書について、請求回収のためのフォローアップを開始
500
顧客対応エージェント (ベータ)
音声での会話を1分間行う
50

HubSpot Work

機能
アクション
クレジット
作業エージェント (ベータ)
1アクションユニットを使用
1

AIによる自動化

機能
アクション
クレジット
ワークフロー
ワークフローでAIアクションを1回実行
10

データエージェントを利用したインテント

機能
アクション
クレジット
インテント
インテントシグナルをオンにして、会社の作成または1か月間の監視を実行
10
インテント (ベータ)
市場セグメントから1件の会社レコードを作成
10
インテント (ベータ)
1社を1つのカスタムシグナルで1か月間モニタリング
50

データスタジオ

機能
アクション
クレジット
データスタジオ (ベータ)
ワークフロー、セグメント、CRM同期、またはエクスポートでのデータセットの使用1回につき(プライマリーソースの行数が50万行未満の場合)*
25
データスタジオ (ベータ)
ワークフロー、セグメント、CRM同期、またはエクスポートでのデータセットの使用1回につき(プライマリーソースの行数が50万~500万行の場合)*
75
データスタジオ (ベータ)
ワークフロー、セグメント、CRM同期、またはエクスポートでのデータセットの使用1回につき(プライマリーソースの行数が500万行を超える場合)*
200

センシティブデータ

Enterpriseエディションをご契約のお客さまは、HubSpotセンシティブデータ規約に従って、HubSpotアカウントでセンシティブデータ機能を有効化できます。以下の「許可されているセンシティブデータの種類」および「許可されている守秘性の高いデータの種類」に記載されているデータは、「センシティブデータ対象サービス」セクションに記載されている機能で処理できます。 
データセキュリティーサービスの対象範囲
許可対象のセンシティブデータ
許可対象のセンシティブデータ
本人確認情報と市民権
市民権および在留資格
—

政府機関が発行する一部の身分証明情報 (パスポート番号、運転免許証、政府機関発行の身分証明書など) 

これには、守秘性の高い情報へのアクセスに使用される、政府機関発行の番号(社会保障番号や納税者番号など)は含まれません。 

—
金融データ

金融機関の口座番号の下4桁

完全な口座番号は、許可されているセンシティブデータに含まれません。

社会保障番号(SSN)の完全な番号

クレジットカード番号またはデビットカード番号の下4桁

完全なカード番号およびカードのセキュリティコード(CSC)は、許可されているセンシティブデータに含まれません。

金融機関の口座番号(全桁)

国際銀行口座番号(IBAN)

銀行口座明細書

支払い履歴(支払期日、未払い、残高など) 
サブスクリプションサービスを使用して支払いを直接処理することは固く禁止されています。
税金と所得
所得および給与データ(収入履歴、個人の給与、給与帯、平均給与などのデータ)
税務申告書情報
個人および人口統計
性別
—
人口統計データ(民族性、性別、年齢、宗教、性的指向など)
—
兵役経験
—
雇用
従業員の人事評価
—
職歴
—
児童に関するデータ
適用される子どものデータ保護法によって保護される子どもの情報(年齢、学年、出席率、履修単位、懲戒・指導に関する情報など)
—
健康に関するデータ
健康データ(フィットネス情報、ウェルネス情報、GDPRの対象となるセンシティブな個人の健康情報など)
—

医療保険の携行性と責任に関する法律(HIPAA)の対象となる保護対象保健情報(PHI)

これには、患者情報、提供者情報、病歴など、米国の医療情報が含まれます。注:HIPAAの対象となるPHIに関するセンシティブデータ機能は、すべての地域で利用できるわけではありません。また、アカウントの設定で事業提携契約(BAA)の条件に同意する旨を明示する必要があります。

—

センシティブデータ対象サービス

Smart CRM、Marketing Hub、Sales Hub、Content Hub、Data Hubでは、センシティブデータと守秘性の高いデータの両方について、以下の機能がサポートされています。
機能
センシティブデータ 
特に守秘性の高いデータ
センシティブデータとしてマークされたカスタムプロパティー
作成、インポート、エクスポート、手動更新
プロパティーAPI、インポートAPI、オブジェクトAPI
CRMアクティビティー

メモ

コール
タスク
1対1 Eメール 
ミーティング
メモ、コールのログ、タスク、Eメール、フォーム、センシティブファイルプロパティー経由で、レコードに手動で追加されたCRMの添付ファイル
フォームとフォームAPI
通話のレコーディングとコミュニケーションインテリジェンス
連携
HubSpotのエージェントエコシステム機能(一部制限あり)* 
一部のHubSpot機能はセンシティブデータに対応していますが、特に守秘性の高いデータには使用できません。
対象サービスとデータの機密性レベル
機能
センシティブデータ
特に守秘性の高いデータ
リスト作成
ワークフロー
検索
レポート

よくあるご質問(FAQ)

より大きい方の上限が適用されます。どちらも同じ基盤データベースを使用しているためです。つまり、Marketing HubとHubSpotの無料ツールを併用している場合、追加できるオブジェクト数は最大1,500万件です。コンタクトもオブジェクトとしてカウントされます。

CRMコンタクトレコード上限引き上げを購入すると、コンタクトデータベースに追加できるコンタクトレコード数を最大5,000万件まで増やすことができます。ただし、コンタクトデータベースに追加したコンタクトはMarketing Hubでもカウントされるため、契約しているマーケティングコンタクト数によっては追加料金が発生する場合があります。 

Marketing Hubをご利用の場合は、コンタクト数に応じて追加料金が発生する場合があります。コンタクトデータベースへの追加自体には料金はかかりません。ただし、Marketing Hub - Marketing Contactsをご契約の場合、データベースに追加されたコンタクトのうち、マーケティングコンタクトは料金の対象となります。マーケティング対象外のコンタクトについては料金は発生しません。旧Marketing Hubをご利用の場合は、こちらのページをご参照ください。

「シートとクレジットを柔軟に組み合わせた料金体系」をご利用のお客さまは、マーケティングコンタクトに対して別途料金を支払う必要はありません。マーケティングコンタクトは、ご契約のレコード容量に含まれるレコードタイプとして扱われます。

APIとその制限事項について詳しくは、 APIの概要ページとAPI利用ガイドラインをご参照ください。 

いいえ、かかりません。送信できるEメールの件数は、ご契約のマーケティングコンタクト数によって決まります。1か月に送信できるEメールの件数は、Marketing Hub Starterではご契約のマーケティングコンタクト数の最大5倍、Marketing Hub Professionalでは最大10倍、Marketing Hub Enterpriseでは最大20倍です。

旧Marketing Hubをご利用の場合のEメール送信件数については、こちらのページをご参照ください。Eメールの送信件数を増やす必要がある場合は、専用IPの追加オプションをご購入いただくことで、Eメール送信数を無制限にできます。

いいえ。上限は製品間で合算されません。そのため、HubSpotアカウントで共通の機能を含む有料製品を複数ご利用の場合でも、上記の表に記載された上限が適用されます。

つまり、Sales Hub ProfessionalとService Hub Professionalの例では、1アカウントあたりの通話可能時間は月間3,000分です。ただし、以下については例外的に上限が合算されます。
i)「その他の技術的な制限事項」に記載されている、コンテンツタイプごとに利用できるプライマリーサブドメイン数
ii)広告追加オプションを購入した場合のオーディエンス数と広告支出額

HubSpotのSMSツールの基盤となる機能を提供するTwilioのドキュメント(英語)によれば、160文字を超えるSMSメッセージは、送信時に短く分割されます。文字数の多いメッセージは、153文字の「セグメント」と呼ばれる単位に分割された上で個別に送信され、受信者のデバイスで再連結されます。各セグメントには正しく再連結するためのデータヘッダーが含まれるため、セグメントごとの最大文字数は160文字ではなく、実質153文字です。

例えば161文字のメッセージは、153文字と8文字の2つのセグメントに分割して送信されます。

絵文字などの非GSM-7文字(英語)を含むメッセージの送信には、UCS-2(英語)のエンコーディングが使用されます。UCS-2文字を含むメッセージの場合、セグメント化されていない1通のメッセージに最大70文字まで含められます。70文字を超えると、67文字以下のセグメントに分割されます。

送信されたメッセージセグメントの数は、HubSpotアカウントのSMS設定画面からいつでも確認できます。

HubSpotでは、製品のパッケージ内容や適用される制限事項について、透明性のある情報提供に努めています。本カタログがお役に立てば幸いです。なお、本ページに記載している料金はすべて税別です。ご購入いただくすべての製品およびサービスには、HubSpotお客さまサービス利用規約が適用されます。本カタログ(legal.hubspot.com/jp/hubspot-product-and-services-catalog)の内容は定期的に更新されますので、最新情報をご確認ください。 

本ページで使用されている用語の定義については、ページ内の「技術的な制限事項と定義」セクションまたはHubSpotお客さまサービス利用規約をご参照ください。ご不明な点がございましたら、HubSpotの貴社担当者にお問い合わせいただくか、営業チーム(03-5656-5900)までお電話ください。